
この記事はこんな人におすすめ!
・お風呂のドアレールがホコリと水アカで汚いからお手入れしたい人
・お風呂のドアレールの汚れがこびり付いて簡単には落ちなくてお困りの人
テルはお風呂の浴槽は使う度に洗うけど、浴室の掃除は滅多にしないです。
そして、お風呂のドアレールの掃除なんて浴室以上に放置です!
するとどうでしょう。ホコリと水アカがコラボして汚れがこびり付いて簡単には落ちなくなっておりました……。
そんな気になった時には掃除の難易度が上がってしまっている汚れでもサクサク綺麗にする手段はあります!
今回はテルが気持ちよく汚れが落ちて満足できたお手入れ方法をご紹介します☆
汚れがこびり付いたお風呂のドア下部の掃除方法
所要時間・汚れ具合
・22分
・ホコリと水アカが混ざった汚れがこびり付いています。雑巾などで擦っても落ちない。カリカリ落としで擦ると落ちるけど、擦る力も強くする必要があり、かなり時間がかかりそうでした。過去にいつ掃除したかはもはや覚えていません……。

お手入れアイテム4つ

・カリカリ落とし
・クエン酸クリーナー(DAISO)
・ティッシュ(数枚使います)
・雑巾
掃除前の準備
・雑巾を濡らして絞っておく。
掃除方法
①ティッシュを少し濡らして、ホコリや髪の毛などの取れる汚れを取る。

②クエン酸スプレーを汚れ部分に吹きかける。汚れがひどいところには多めにスプレーする。

③カリカリ落としで汚れを擦って落とす。取れた汚れはティッシュでぬぐい取る。

※1:クエン酸が水アカ汚れに沁み込んだ方が汚れが落ちやすいので、汚れが少ないところからお手入れをはじめてる。
※2:お手入れ途中でクエン酸スプレーが乾いてきてしまったところには再度スプレーする。
※3:カリカリ落としで強く擦り過ぎると塗装が剥がれることがあるので注意!
④雑巾で水拭きする。

お手入れの成果
20分ちょっとでこびり付いた汚れも綺麗に落ちました!
個人的にはこの程度の手間と時間でここまで綺麗になって大満足。
掃除をしているときもカリカリすれば苦労することなく汚れが落ちていったので、楽しかったです☆

メリット・デメリット
デメリット
・汚れがこびり付いている箇所は強く擦ると塗装が剥がれる可能性があるので注意。今回もぱっと見ほとんどわからないけれど、ガリガリしたらほんの少し塗装が剥がれました…。力加減は素材によって加減する必要があります。
メリット
・水で流す必要がないので、楽ちん。
・換気せずゴム手袋を使わなくてもいいので手軽!
・カリカリ落としが一本あれば、他の水アカ系の汚れも手軽に落とせる。
こびり付いた水アカとホコリもカリカリして綺麗に!
今回、クエン酸クリーナーとカリカリ落としを使ってお風呂ドアレールの汚れ落としに挑戦しましたが、思った以上に綺麗になって大満足でした。
ほんの少し傷はついてしまったんですが、画像をUPしたとしても見てわからない程度の小さな傷程度だったので、個人的には気になってません。
カリカリ落としの便利さに次はどこを綺麗にしてやろうとワクワクしています。
因みに上記の記事でもカリカリ落としは大活躍していますのでよかったらチェックしてみてください。
今後はお風呂ドアの換気口にホコリがたまりまくっているので、そっちの効率よい掃除方法を探して投稿できたらと思っております!





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