【風呂・ドア通気口】ホコリもりもりだった隙間をすっきり綺麗にする方法

お風呂

この記事はこんな人にオススメ

・お風呂ドアの通気口がホコリだらけで汚れが気になっている人

・お風呂ドアの通気口を出来るだけ効率的に綺麗にしたい。

・お風呂の換気力が以前と比べて弱くなってきたと感じている人

洗面所って家で一番ホコリが溜まりやすい場所らしいですよ。

洗濯機の下も悩みの種ですが、目立たないようでよく見るとかなりホコリだらけなのが、お風呂ドア下部にある通気口(ガラリ)。気が付いた時にはホコリがもりもり。

けれど、掃除機では吸い込めないし、かき出すは難易度高い。

そして、かき出したところで、中にこびり付いた汚れは落ちない……。

これってどうやったら綺麗になるの!?

ということで、その方法を考えて、実践してみました!

お手入れ後は、それまで詰まっていたホコリが綺麗に消えて、空気がぴゅーぴゅー良く通りましたので、以前と比べて風呂場の換気力が落ちていると感じた人も試してみる価値ありです!

風呂ドアの通気口お手入れ方法

所要時間(+言い訳)・掃除箇所

50分(試行錯誤しつつ、写真撮影をした時間も含める)

※今回はかなり試行錯誤しつつ写真撮影もしながらのお手入れだったので、けっこう時間がかかりました。ただ、以下に紹介する方法は試行錯誤後に最も効率が良いと判断した方法なので同じ汚れ具合だったら恐らくかなり時間短縮できると思います(今回歯ブラシが通気口内に入り込むことに気が付いたのがかなり終盤だったので、早い段階から使えば時間はかなり短くなるはずです!)。

もし、実践してみて時間短縮できた人はコメントで教えていただけたら嬉しいです☆

今回掃除したのはお風呂ドア下部についている通気口(ガラリ)。外すことなく、そのままの状態でお手入れしてみました。

お手入れアイテム

・カリカリ落とし

・クエン酸スプレー(DAISO)

・歯ブラシ

・綿棒(数本・今回は8本使いました)

掃除の前準備

・歯ブラシをお手入れする通気口内に押し込み、擦れるかを確かめる。

(サイズによっては入らなかったり、お手入れしづらい場合があるかもしれません)

掃除方法

①カリカリ落としでこびり付いた汚れを軽く擦りながら、ホコリを洗面所側から浴室側に落とす(クエン酸スプレーが汚れに沁み込みやすくするため)。

②クエン酸スプレーをホコリや汚れに沁み込むように、たっぷり吹き付ける。

③基本は歯ブラシを中に突っ込んで擦る。

歯ブラシが届かないところは綿棒で、こびり付いた汚れはカリカリ落としで擦って落としていく

(必要に応じてクエン酸スプレーは追加で吹き付ける)

④まずは洗面所側から、次いで浴室側からシャワーをあてて、汚れを流す。

(ドアを大きく開いた状態でやると、洗面所が濡れないです)

⑤浴室側・下方の通気口から指を突っ込み、ホコリが触れるようだったら摘まみ出す。

※直接指で触れるのが嫌な人はやらなくてもいいです。けれど、意外と見えないホコリが隠れているので、指の感覚を頼ってホコリを探すと中の汚れがかなり綺麗に取れます。

  ⑥汚れが残っている箇所を③と同様に擦る。

  ⑦シャワーで④と同様に汚れを流す。

⑧出てきたホコリやゴミを集めて捨てたり、シャワーで流したりして処理する。

掃除の成果

姿勢を低くして覗き込んでも汚れがないくらいに綺麗になりました!

空気もビュンビュン通ります☆

メリット・デメリット

デメリット

・しゃがんで見えない箇所をお手入れするので、体勢がきつい。

・擦るところからシャワーで流す工程1回では完全に汚れが落ち切らないので、2回同じことを繰り返す必要がある。

メリット

・クエン酸でお手入れできるので、換気やゴム手袋が必要ない。

・カリカリ落としを使うことでこびり付いた汚れも落としやすい。

・見えづらい奥の方までスッキリ綺麗にできる!

積もったホコリもすっきり綺麗!

目立たないようで、よく見るとものすごく汚れているのがわかるお風呂ドアの通気口ですが、上記の方法でスッキリ綺麗にすることができました。

カリカリ落としがない人は、歯ブラシと綿棒だけでもこびり付いた汚れが無ければある程度綺麗になると思います。けれど、カリカリ落としは水アカ系の汚れ落としアイテムとしてとても優秀です。

大掃除や気になる場所のお手入れに役立つ事間違いなしなので、一家に一本あれば便利です☆

今回、前述で説明したとおり、試行錯誤しながらの作業となったので、かなり時間がかかってしまいました……。いつか、またホコリが積もったら同じ方法でどのくらいの時間で綺麗にできるのかチャレンジしようと思っているので、その時は改めで正確な時間をご報告しますね。

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